ありがとうございました。
国立ノーションさんでの展示が無事終了しました。この度始めてお会いした捧さんとの展示は、始めてとは思えないくらいとても呼吸の合った素晴らしい三人展だったと思います。オーナーの稲垣さんをはじめ、ご一緒させていただきました捧さん、そして足を運んで下さいました皆様、本当にありがとうございました。気持ちのいい晴れ晴れとしたスタートが切れたと思います。
写真は、初日に国立へと向かうハイウェイから見た富士山です。綺麗でしょ。
次回の予定
「編む展」
関昌生 ワイヤーオブジェ
古橋真理子 紡・編
2010.2.1(mon)-2010.2.7(sun)
10:00-17:00
*ワークショップ
「紡ぐ」
2010.2.3(wed)
14:00-16:00
2500円 10名(要予約)
gallery ten
267-0066
千葉市緑区あすみが丘9-11-5
043-294-8890
カシミア
ぎゅっと冷え込む日が続きます。昨日は、この冬始めて室内に置いてある犬の水受けが凍りました。
このごろ温かい部屋から抜け出し犬の散歩に出かけるのが億劫で、散歩に行ってくれない?という、態度をむき出しにして夫の顔覗き込みます。すると、そんな私の仕草に気付いてか、何も言わずに夫は、犬と一緒に外へ出かけて行く。とても有難い。感謝、感謝。
さてと、写真はカシミアを使ってレース編みの途中です。マフラーショールになる予定です。手編みのマフラーはカジュアルで可愛らしくなりがちです。そのイメージを崩したく、上品で綺麗!と、いわれるような仕上がりを目指して製作しています。どんな出来映えになるかお楽しみに!
丸が一杯。
21日に東中野の間・kosumi さんにて行なう「スピンドルを作って糸を紡ぐ」の準備のため、厚紙に丸を書きました。どのように使うのかは、当日のお楽しみです。
「スピンドルを作って糸を紡ぐ」
11/21(sat)
参加費 ¥2500(材料費込み)
13:00から16:00まで随時行ないます。
皆様のご参加お待ちしております。
間・kosumi
〒164-0003
中野区東中野4-16-11アクシルコート東中野2階
[TEL] 03-3360-0206
只今「木の仕事 糸の仕事」開催中です。
2009/11/14(sat)~11/22(sun)
月曜〜土曜 11:30~19:00
日曜・祝日 12:00~18:00 [最終日は16:00迄]
珈琲ミル
先日、珈琲を淹れる為いつものように珈琲豆を挽いていたら、当然コーヒーミルが壊れてしまいました。いつも楽しみにしていた珈琲を味わえないと思うと一日がつまらなく感じ、急いで近所の古道具屋さんへ。以前から目をつけていたミルを購入。これで一安心。
くるくる
重く広がる雲に覆われ,時より小雨がぱらつく日。
そろそろ、本格的にウールの製作に励まないと冬の展示に間に合わないなぁ〜と思い。今日はやっと糸車を半年ぶりに取り出しました。手の感触を確かめながらゆっくり動かし、そのうちいつものリズムへと。わたしと糸車だけが知っているメロディを奏でながら一日中くるくると糸車を廻しつづけた一日でした。
なかなか…
陶器市に向けて製作中。写真はリネン麻と綿の引き揃えでベビー用の帽子を作っている所です。棒針で麻糸や綿糸を編むのは、滑りやすく編み憎くなかなか思うようには進みません。そんな訳でついつい休憩ばかりとってしまい、さらに仕事が遅れてしまいます。陶器市がもうすぐだというのに…。
春色益子陶器市4/29~5/6まで、路地裏テントに出店します。
皆様のお越しをお待ちしております。
スピンドル
スピンドルは最も原始的な糸を紡ぐ道具です。
糸紡ぎを習い始めた頃に少しだけやってみた事があります。ただ、すぐに糸車の魅力はまってしまい、それっきり挑戦した事がありませんでした。
それなのに突然チャレンジしてみたくなり、群馬県にある羊の工房パオさんへ行ってきました。あれから一ヶ月が過ぎスピンドルの面白さを再発見。おしゃべりしながら、ちまちまと糸を紡ぐ手はいつまでも止まりません。糸車のように沢山紡ぐ事はできませんが、またひとつ楽しみが増えました。
メリノ
心忙しい年の瀬の季節になりました。今日は朝からせっせっと糸紡ぎ。日当りの悪い仕事場のため、ストーブをがんがん焚きながら糸車をくるくる一日中廻し続けました。
素材はメリノウールです。繊維が細く手触りが柔らかいのが特徴で、とても高級感のある編み上がりになります。ただ脂分が多いので、羊毛洗いはいつもよりも念入りに手間のかかる素材です。
古いブリキと道具
これがないと仕事が進まない大切な道具のひとつ。
その「かぎ針」を手に入れたばかりの古いブリキの缶に納めてみました。
糸繰返機
これは木製の糸繰返機(かせくりき)です。糸を紡いだ後にこれを使ってかせとりします。
狭い作業場のため普段は使う時だけ出していますが、組合った木のラインが流麗で、出来る事ならいつも飾って置きたいと思う道具です。










