先日、珈琲を淹れる為いつものように珈琲豆を挽いていたら、当然コーヒーミルが壊れてしまいました。いつも楽しみにしていた珈琲を味わえないと思うと一日がつまらなく感じ、急いで近所の古道具屋さんへ。以前から目をつけていたミルを購入。これで一安心。
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東京ぶ〜らぶら
By manospun in 日記14日に風草さんでの展示が無事に終わりました。お越し下さいました皆様どうもありがとうがざいました。搬出後、そのまま一泊して東京へ。 3/15 晴れ 暖かな春の陽気に包まれて、久しぶりの東京をぶ〜らぶら。 09:30 公園で犬の散歩。 10:30 Style-Hug Galleryで開催中の富井貴志さんの個展へ、久しぶりの再会で話が弾む。丁寧なもの作りの姿勢は私も見習わなくては。 12:25 昼食は車の中でサンドイッチを食べる。 13:00 東京ミッドタウンで「U-Tsu-Wa/うつわ」展を観る。一点一点、間近で作品を鑑賞できなかったので少し残念。展示とともに映像資料があり、これはとても面白く参考になった。 15:15 中目黒にあるhigashiyaへ。もうすぐ閉店してしまうと聞いていたので、その前に一度伺ってみたかた。ちょっと疲れてきたのでここで一休み。豆カンとよもぎ茶をいただく。 17:20 続いて中目黒のcowbooksへ。どれもこれも気になる本ばかり、獅子文六の箱根山を購入。装丁がステキでしょ。確か映画にもなった小説です。(今日の一枚です。) 19:25 南千住のカフェ・バッハへ。東京三大珈琲のひとつ。カウンター前を陣取り、珈琲のたて方をじっくり観察。中煎のパナマ ゲイシャをいただく。今まで飲んだ中で一番の美味しさ。 20:35 お腹が空いたので、行き当たりばったりで怪しげなお寿司屋さんへ。一人前八カンで500円、あまりの安さにビックリ。 21:15 もう、いい加減に家に帰ろう。
水滴
By manospun in 日記水滴は筆で文字を書くとき、硯に使う水を入れて於く水差しのこと。紙と墨の技術が伝わった飛鳥時代ごろから水滴は存在していたと云われています。江戸時代になると置物としても好まれたようで、動物や野菜をかたどった面白い形のモノを骨董市で見かける事があります。 写真は一年ほど前に骨董市で買い求めた水滴です。飛び鉋の技法を使って施された模様は繊細でステキです。
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