食べる
もやもやしていた思いを断ち切ろうと朝から近くの温泉へ行き、汗と一緒にいろいろな物を洗い流しました。そして、尻込みしてたった一本の電話もできずにいた用件を済ませると、ようやく重しが取れ気持ちが楽に。自然と口元がほころび、食事の支度も苦ではなくなり、食べる事が楽しくなりました。楽しくなれば食事も美味しく感じて、元気もでる、一つ一つが繋がっているのですね。
黒豆入り玄米ご飯
たっぷり野菜のポトフ
ほうれん草のサラダ
大根葉の塩揉み(ジャコ和え)
林檎パン
林檎の季節になるとよく作るのは林檎パンです。本当は紅玉が一番良いのだけれど、林檎を薄くスライスして砂糖漬けにした物をパンに並べて焼くだけ、シナモンがあると、も〜最高!旨い!
それから、林檎を取り出したあとのシロップに、砂糖とゆずの絞り汁などを加えて味を整え加熱しておけば、お手軽に林檎茶ができます。生姜汁などを入れると体がホカホカになります。 是非、お試し下さい。
おやつ
今日のおやつはお客様にいただいた人形焼。とっても、ひょうきんなお顔の人形焼でしたので、思わず写真に撮ってしましました。
手抜き
今朝は手抜きをして、シリアルだけで済ませてしまいました。まっこんな日も、いいでしょ。
ジュヌヴィェヴ・ナヴァールさんの焼き〆のボウルにシリアルを。そして、富山孝一さんの漆塗りの匙でいただきま〜す。
朝食
今日の朝食。
トマトとハーブの採りたてサラダは竹下孝哉さんの焼き〆浅鉢に盛りつけ。トーストは古橋治人の無塗装の木の皿にのせ。ブラジルの深煎り珈琲は郡司庸久さんのマグカップ。
それでは、いただきま〜す!
夕食
陶器市も終わり、やっと、まともな夕食を拵えました。
竹下孝哉さんの焼き〆浅鉢には、大根葉の塩揉みナムル風
古谷朱里さんの大皿には、トマト、キュウリとたっぷりハーブのサラダ
伊藤聡信さんの輪花鉢には、里芋の煮物
わかば
わざわざ行列に並び、わかばのたい焼きを夫が買って来てくれました。ありがとう!
玄米豆ご飯とみそ汁
4日ぶりに益子の作業場に戻って来ました。
外ご飯も良いけれど、やっぱりここで食べる質素な食事が一番落ち着きます。散らかった作業場を片付け、溜まった手紙やメールの整理をして、そろそろ普通の暮らしに戻れそうです。
能登実登利さんの小ぶり飯碗には、玄米豆ご飯
作者不明の塗り物汁碗には、根菜のみそ汁
収穫
沢山採れました。義母はカボスと言うけれど本当だろうか?
そんな、名前が分からないままの果実は、蛸の旨味を十分に引き出してくれる名傍役です。ぶつ切りした茹で蛸に、塩・こしょうをしてオリーブオイルをかけ、この果実を搾る。ただこれだけ、他に何も味付けはいらないシンプルだけどとても美味しい一品になります。
洋梨
またまた、いただきもの。ありがたや〜、ありがたや〜。










