れんげ

by manospun on 4月 26, 2012

益子の陶器市が始まったら、しばらく庭に出る事ができない。
咲き始めたれんげの花も散ってしまうかも知れないと、写真を撮ってみました。

今のうちに、今日のうちに、10日先の庭の様子を想像して手入れをしなくては、荒れ放題の姿になってしまうだろう。
一雨降れば草丈がグンと伸びる。草刈り機で一気に刈ってしまってもいいのだけど、残しておきたい雑草やこれから収穫したい野草が潜んでいる。そう思うと、やっぱり選り分けながら草を刈りたくなる。
ただ、そんな事云ってる時間はなく今日草刈り機を出さなかったら、休み明けの庭はジャングル地帯になること間違い無し。
さぁどうしよう、決めかねている。
のんびりしていると雨が落ちてきそうだ。

弁柄

by manospun on 4月 25, 2012

弁柄色の箸置き、こっくりしたいい色になりそうです。
仕上がりが楽しみ。

 

八重子よ

by manospun on 4月 25, 2012

八重子よ、今のうちたっぷりおやすみ。
週末からはあなたの出番です。
10日間ともに頑張ろう!

 

もうすぐ

by manospun on 4月 24, 2012

久しぶりにテント設営のために訪れた益子は、今週末から始まる陶器市準備で荷物をいっぱい積んだ車が慌ただしく行き交っていました。
あちらこちらでテントを立てる音やドリルを使う音などが町中に響き渡り、皆さんをお迎えする準備が着々と始まっていました。
もうすぐ始まる陶器市、あと少ししか時間はありませんが気持ちを引き締めて準備に励みたいと思います。

益子の陶器市、どうぞよろしくお願いいたします。

手伝い

by manospun on 4月 23, 2012

これらはまだ制作途中ですが、益子の陶器市に出品予定のものです。
夫が毎日遅くまで制作に励んでいますので私も何か手伝おうと手を出してみるのですが、たいして役に立たないみたいです。
物わかりの悪い私に教える時間がもったいないみたいで、これやって!と言われてぶきっちょそうに手を動かしていると直ぐさま、やっぱりいいや!と言われてしまいます。
そんな私にも出来る仕事は、ヤスリかけと色を染める事。 ここ数日、午後の開いている時間を使って夫の指導を受けながらこんな事をしております。

さて、益子の陶器市はもうすぐです。ゴールデンウィーク予定が決まって無い方はぜひ益子にお出かけ下さい。日程は4月28日(土)から5月6日(日)までです。
私たちはいつもと同じ路地裏テントに出店します。
いつもは仕入れたカゴなどもご用意していましたが、今回は夫の作る木工品がずらっと並びますよ!どうぞお楽しみに。

新芽

by manospun on 4月 21, 2012

小松菜の新芽です。
こんなに厚蒔きしてしまったので、間引きがてらサラダや薬味としていただいています。立派な小松菜を収穫するためには間引きは必要不可欠、どんどん間引いて最終的に株間を15cmは開けたいところ。
あと何回間引きをする事になるのか、無計画で蒔いたツケが回ってきました。

すみれ

by manospun on 4月 21, 2012

庭の片隅にひっそりと佇むすみれ、今が丁度見ごろです。小さくとも凛とした面持ちがとても好きな花です。

第二回ちくちくのわ終了しました。

by manospun on 4月 20, 2012

第二回ちくちくのわにご参加くださいました皆様、素晴らしき時間をありがとうございました。

ここにお集まりの皆様は本当に手仕事がお好き。席に着くと同時に挨拶も抜きにちくちくが始まります。この仕草があまりにも自然で、第二回目とは思えぬほどの溶け込み方です。
誰もが我が家のようにくつろいで過ごせるのは、場所を提供していただいたカフェポステンの雰囲気のおかげでしょうか。

画像はリネン麻と藍染の木綿生地を繋い、鍋つかみを作っていらっしゃる様子です。
ハギレなんですよ、とおっしゃり見せてくださった布は、ハギレと言っては勿体ないくらいの美しい布で小さくとも大切になさっている事がよく伝わりました。
そういえば、ここにいる皆様は物を大切にされている方々ばかり。小さくなったお子さんの洋服を少し直したり、虫食いのセーターに刺繍したり、穴ぼこ靴下を繕ったりと、綻びたから捨てるのではなく再生しようとする姿勢が素晴らしいです。物にあふれた豊かさよりも、何かを再生しようとする心の豊かさを皆様に教えていただいた良き日でした。

改めまして、この度はご参加いただきありがとうございました。
次回のちくちくのわは5月18日、第三金曜日です。

また、皆様にお会いできます事を楽しみにしております!

椿

by manospun on 4月 20, 2012

桜は散り行く姿も美しい、しかし椿はそうはいかない。
花ごとボトッボッと落ちる様子は決して可憐とは言えず、情緒を楽しむ気分にはならない。落ちた花を取り集めてもまた落ちてくる、花の季節が終わらない限りこれが何度も繰り替えされる。

美しい物もそうでない物も、楽しい事もつらい事も、すべてが日常。
これをどう感じ過ごすかは、わたし次第。

前を向き手を降って歩いていこうと思います。

わさわさとひょろひょろ

by manospun on 4月 19, 2012

今日の収穫は、わさわさのミツバとひょろひょろの小松菜。
夕食にミツバのおひたしと小松菜とネギのお吸い物として、早速いただきました。
小松菜は小さすぎて美味しいのやら不味いのやらさっぱり分かりませんでしたが、ミツバは美味しかったでです。茎の部分が柔らかく甘みがあり、香りがとっても豊かでした。
穫れたて新鮮だから味わえる喜びは、この上ない贅沢。庭の恵みに感謝します。