Archive for the “食” category
無理しないパン
by manospun on 2月 8, 2012
一昨日の夕食後、粉(100g)と水(85g)ひとつまみのイーストを混ぜて発泡スチロールのケースに入れて約33時間、ようやく見事なポーリッシュ種が完成。発泡スチロールのケースに入れるだけの特に保温をしないやり方なので、冬場のパン作りは二日がかり。これだけ時間がかかってしまうと、買ってきた方がいいようにも思えて最近はパン作りを休んでいました。夫に家パンが食べたいと促され渋々作り始まったという次第。今朝起きてケースを開けてみると、早く捏ねてくれーと叫んでいるような気泡をみてようやくやる気に。種にぬるま湯(85g)粉(152g)ふすま(28g)しお(小さじ1)ひとつまみのイーストを混ぜて大理石の捏ね台で捏ねる。普段だったら5分も捏ねればイーストの柔らかい香りがするというのに全く。捏ね台が寒さで冷えていたからでしょうね。醗酵を促進ためにぬるま湯を使ってもこれでは台無しだったようで、捏ね上げた生地の理想の温度は達さず17.1℃。まあ、これは今更仕方が無いので再び発泡スチロールのケースに収めて醗酵を待つ事にします。このまま醗酵がうまくいけば夜には焼く事が出来るはずですが、さてどうでしょう?もしかして、明日へ持ち越しの可能性もおおいに有り。いずれにしても焦らずゆっくりが私のやり方、無理に保温したりせずその日の気温湿度を受け入れて無理しないパンを作ろうと思います。
何日目?
by manospun on 2月 6, 2012
1月27日に仕込んで28日ブログに書いてから今日で10日目になるのか。一週間経った頃から日中室温が上がるとぷくぷくと動きはじめ、瓶を揺するとシュワーとなりはじめました。しかしそれは日中の温かいときだけで、あとはずっと眠ったまま。酵母の事をいくつかの本で調べてみると20度ぐらいに保った状態で10日もあれば立派な酵母が出来上がると書かれています。本によっては温度をしっかり保たないと失敗とも。だとすると、これはいかがなものか。随分ゆっくりのスピードではありますが、経過としては少しつづ酵母に近づいていると思い願っています。ただ、はじめてなので見極めがどうしてもわからない。パンを発酵させるときのように温度が低くても時間をかければ上手くいく!とも限らないのでしょうか。不安を抱えたままですが、引続き様子をみようと思います。さてさて、続きはいかに。
一日目
by manospun on 1月 28, 2012
先日、友人にお借りした本「酵母ごはん」を参考に早速はじめてみました。林檎の代わりに、酸っぱすぎてそのまま食べる事ができず、苦味が強すぎてジャムにもピールにも不向きだった夏ミカンを使ってみました。さらに、蜂蜜の代わりにウチにあった米水飴で。乗っけから本にあるレシピとは違う素材を使って、いやはやどうなる事か一週間楽しみです。
こうじ味噌
by manospun on 1月 22, 2012
大寒に味噌仕込み。いつも義母が味噌屋に頼む配合を真似て糀の量を多くしてみました。味噌屋の味には及びませんが、美味しい味噌になるように思いを込めてふた樽封印。初秋にはほやほや味噌に逢えるかな。
イマイチでした
by manospun on 1月 19, 2012
キウイと夏みかんのジャム。仕上がりはちょっとイマイチ、ペクチン抽出のやり方を見直さないとダメですね。夏みかんの苦味が目立ち素材を生かす事ができていないので、種とワタを茹でこぼす作業を一度増やす事で何とか改善できたらいいな。どちらもいただき物の果物、まだまだ有るしまだまだ頂ける予定なので改善して近々リベンジしないとね。
コラボジャム
by manospun on 1月 11, 2012
冷凍庫に放置されたままのブラックベリーと今が旬のキュウイで久しぶりにジャムを作りました。ブラックベリーの種が口当たりを邪魔するだろうと仕上がりに期待をしていませんでしたが、出来上がってみると口当たりは気にならずブラックベリーの酸味とゴロッゴロッと大きめに切ったキュウイが丁度いいバランスで結構なお味に。複数の果物を組み合わせてジャムを作った事がありませんでしたが、コラボも悪くないむしろいいかも!果物によっては甘みだけが強くて味がボケてしまう事もありますからね。理想は旬の組み合わせですが、放置されたままのブラックベリーがなければ味わえなっかった季節違いの巡り合わせもたまにはいいよね。
おしるこ
by manospun on 1月 2, 2012
2012 今年もどうぞよろしくお願いします。
さて、二日目の朝はおしるこ。昨年はじめて収穫した200g程の小豆を全部使ってあんこを炊き作ったおしるこです。ちっさな庭で手塩にかけて育てたあずき、虫食いをひとつぶひとつぶ手で選り分けたあずき。ものの5分であっという間にお腹の中へ。ごちそうさまでした。
ポトフ
by manospun on 12月 21, 2011
私の作った焼き菓子と物々交換をして回ったら沢山野菜をいただきました。それも、採りたて新鮮な無農薬野菜ばかり。大根やカブ、人参、蓮根を眺めていたらポトフポトフと背中を押されている気がして、いつも行く直売所へ急ぎました。ここは野菜はもちろんなのですが、新鮮で値頃な肉が手に入ると評判の所。陳列待ちで人が並ぶくらいなんですよ。私もその一人。さて今日は豚の頬肉を持ち帰りお鍋の中へ、セロリやセージ、ニンニクと一緒に弱火で40分。それからアクを取り、いただいた野菜をどぼっと加えてさらに40分ほど。湯気の立ち昇る鍋を覗き込んでいるのがたまらなく好きで、火にかけながら編み物をしようと思っていたのに結局2時間ほど鍋の前に立っていました。こうして沸騰させる事なく睨みを効かせながら作ったポトフは透き通ったスープに柔らかな頬肉、そして煮崩れしていない野菜と三拍子揃った見事なできばえでした。って、自分で言うか!
オートミールクッキー
by manospun on 12月 6, 2011
「これ手作りだから…。」って、よく耳にしますしついつい使ってしまうフレーズ。たいがいこの後には「美味しいでしょ!」と、いうニュアンスが隠れている事がほとんど。確かに美味しい物ならそれでいいのでしょうが、中には必ずしもそうではない時も。実際に私だって、そんな気持ちを含みつつ手前味噌をあちらこちらと押し付けています。受け取った側は困ってしまう事もあるでしょうね。ごめんなさい。
こんな事を思いつつ沢山作ってしまったクッキー。どこにお届けしようかな。
押しつけがましく無く相手が困らない言い回しを考えなくては。
今回使った材料
粉 (100g)
オートミール(60g)
レーズン(30g)
自家製柚子ピール(10g)
油(36g)
柚子シロップ(40cc)
塩(ひとつまみ)
おいなりさん
by manospun on 12月 2, 2011
実家の母は年の瀬や彼岸の時など人の出入りが多く台所に立つ余裕がないと、早起きをしてどっさりお稲荷さんをこしらえていました。これがあれば不意の来客でも慌てずに対応ができるし、来客が途切れず食事を穫る暇がない時など重宝したのでしょう。食いしん坊だった私は、大皿にもられたお稲荷さんを母の目を盗んではつまんでいました。握りたてより、甘めに煮たキツネが酢飯に染みた頃合いがちょうど良く美味しかったな。
今回使った材料
油揚げ (5枚)
砂糖 (大5)
醤油 (大3)
炊きたてご飯 (2合分)
酢 (75ml)
塩 (4g)
胡桃 (ひとにぎり)









