おいなりさん

by manospun on 12月 2, 2011

実家の母は年の瀬や彼岸の時など人の出入りが多く台所に立つ余裕がないと、早起きをしてどっさりお稲荷さんをこしらえていました。これがあれば不意の来客でも慌てずに対応ができるし、来客が途切れず食事を穫る暇がない時など重宝したのでしょう。食いしん坊だった私は、大皿にもられたお稲荷さんを母の目を盗んではつまんでいました。握りたてより、甘めに煮たキツネが酢飯に染みた頃合いがちょうど良く美味しかったな。

今回使った材料
油揚げ (5枚)
砂糖 (大5)
醤油 (大3)
炊きたてご飯 (2合分)
酢 (75ml)
塩 (4g)
胡桃 (ひとにぎり)

Leave your comment

Not published.

If you have one.