師走

by manospun on 12月 18, 2009

いつものように肩を窄めて布団から抜け出し、寒い寒いとぼやきながら雨戸を開ける。すると、辺り一面真っ白、えっ雪。いや霜か。一瞬心躍るも霜と分かると、さらに身をこごめ冷えた気がした。急いで窓を閉めストーブの前で暖をとり犬と夫の目覚めを待つ。こうしてまた、平凡な一日が始まりました。

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