松浦弥太郎著「今日もていねいに」を読みました。
疲れたこころをふっと軽くしてくれるような優しい本でした。視点をちょっと変えるだけで、こんなにも日毎の営みにゆとりがうまれ、ていねいに暮らす事ができるのか〜。なるほど〜。と思うような事ばかり。それは、特別難しい事では無く、すんなり今日から取り入れる事ができるような内容でした。私もこれで「今日もていねいに」過ごす事ができるでしょうか?
第三章の「読書という旅」では、私が本を読む感覚と近い感覚で松浦さんも本を読んでいる事を知り、ちょっと嬉しかったです。

