いよいよ、明日から
いよいよ明日4/29から5/6まで益子陶器市が始まります。今年も八重子が路地裏テントで皆様のお越しをお待ちしております。
manufact jamとmanosupunをどうぞ宜しくお願いいたします。
(陶器市期間中は作業場は閉まっております。ご注意下さいませ。)
いろは
「いろは」可愛らしいタイトルと装画に惹かれ、作業場でも取り扱いをはじめることにしました。紙面はイラストや写真が多く、とても読みやすい構成になています。記事の合間にちりばめられている古本の紹介は、古本にハマっている私は大事なチェックポイントです。もちろん特集記事は興味深いものばかり、旅案内はほのぼのします。
陶器市でも販売いたします。どうぞお手に取ってご覧下さいませ。
「いろは2号」 ¥850
をぢさま・室生犀星と女ひと
大事に使いたい吉村和美さんの器
安曇野・松本の旅
「いろは3号」 ¥850
生活の芸術家、猪熊弦一郎
香川、丸亀と高松への旅
ちくちく、刺し子
「いろは4号」 ¥840
ファッション・デザイナー中林洋子の装幀
「草木屋」のつくるもの
小布施・須坂の旅
「いろは5号」 ¥840
童画家 鈴木義治と、その仕事
たくさんの封筒と、それを作ったおじいちゃんのこと
桐生の旅
お花
こんなに可憐で美しいお花をいただきました!
嬉しい!! ありがとう〜!
くちぶえカタログ

松浦弥太郎さんの作品「くちぶえカタログ」を読みました。日々の営みで大事にしてきたのもなどが綴られていて、心に染み渡るような文章は眠る前に何度でも読み返したくなります。
本の中に描かれていたクリームチーズとオレンジのはちみつ漬け、焼きリンゴのサンドイッチはどんな味なのか?想像しながら作ってみようと思いました。
なかなか…
陶器市に向けて製作中。写真はリネン麻と綿の引き揃えでベビー用の帽子を作っている所です。棒針で麻糸や綿糸を編むのは、滑りやすく編み憎くなかなか思うようには進みません。そんな訳でついつい休憩ばかりとってしまい、さらに仕事が遅れてしまいます。陶器市がもうすぐだというのに…。
春色益子陶器市4/29~5/6まで、路地裏テントに出店します。
皆様のお越しをお待ちしております。
ブルキナ
かごの取り扱いを始めました。写真は西アフリカに位置するブルキナファソで作られた物です。ころんとした丸みの可愛らしいかごは凄く愛嬌があります。水草でしっかりと編み込まれてあるのでとても丈夫な作りになっています。私はこのかごに原毛をぎっしり詰めて天井から幾つも吊るしています。
ブルキナバスケ(S) ¥2100
ブルキナバスケ(M) ¥3045
ブルキナバスケ(L) ¥4095
瑞々しく
昨日の強い風と雨は、満開を迎えた染井吉野にとっては花びら散らしの雨となり、少し寂しく思っていました。しかし、今日散歩をしていると草花が瑞々しく輝いています。昨日の雨は植物達には恵みの雨だったようです。さくらの花びらはいっきに散ってしまいましたが、若葉が日増しに伸びてきています。新緑の季節ももうすぐですね。
さくらは、また来年巡りくるのを愉しみに待つ事にしましょう。
箒とちりとり
私は掃除が苦手です。それでも仕事をするスペースぐらいはなんとかきちんと整頓しなければと常々思っているのでが…それが、なかなかねぇ。そんな私をなんとかやる気にさせてくれる道具を見つけました。小さな箒とちりとりです。これで少しはお掃除も楽しくなるかも…。
和ほうき小 ¥1785
ちりとり ¥2310
リネンバック
このところ製作記から離れた内容の記事ばかりで、いつもブログをご覧いただいている方の中には何者なのかしら?と思われているのかもしれませんね。
今日は久々の新作、リネンバックの写真です。持ち手は革ひもを使い、リネンの布で内袋を付けて仕上げました。これからのシーズン咲きほこる花の香りを愉しみながら、このバックを片手にぶ〜らぶらしたいなぁ。と思いながら作ってみました。陶器市に並べる予定です。どうぞお楽しみに!








