水滴は筆で文字を書くとき、硯に使う水を入れて於く水差しのこと。紙と墨の技術が伝わった飛鳥時代ごろから水滴は存在していたと云われています。江戸時代になると置物としても好まれたようで、動物や野菜をかたどった面白い形のモノを骨董市で見かける事があります。 写真は一年ほど前に骨董市で買い求めた水滴です。飛び鉋の技法を使って施された模様は繊細でステキです。
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