明明如月

昨年、年の瀬に桃居さんにて開催されていました赤木明登さんの漆展へ行ってきました。優雅でとても生き生きとした眺めの塗り物は心が震えるほどの刺激を受けました。
ちょうどその日はご本人がいらっしゃいましてドキドキしながらも、赤木さんの本『美しいもの』にサインをして頂きました。お名前の傍らに添えて頂いたお言葉「明明たること月の如きも 何れの時か採るべき」。その時は緊張のあまり何もお伺いできませんでしたが、どんな思いが込められていらっしゃるのか機会がありましたらお伺いしてみたいです。
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