三月のお知らせ

先日、お伝えしました。レース図案がこんな感じに仕上がりました。これから三月の展示に向けてこのようなレース模様をどんどん編んでいきます。どうぞ、お楽しみに!

三月の展示
gallery風草 3/9(月)~3/14(土) 
手編みと糸紡ぎのワークショップを開催する予定です。

レース図案

昨晩から冷たい雨が続いています。そんな中、三月の展示に向けての製作に取りかかり始めました。 
写真はレース編み用の図案です。編み進めながら少しづつ図案の修正を繰り返し、やっと気に入った柄に近づいてきました。

ご参加、ありがとうございました。


先日、横浜の手音さんにてワークショップを開催しました。
 既成の糸と違い手紡ぎ糸はとても編みにくかったと思います。それでも、なごやかな心で黙々と編む皆様のお姿はとても印象的でした。やっとの思いで出来上がり、思わず顔がほころび、愛おしそうに眺める。そんな様子を拝見できて、これからの励みになりました。

皆様と一緒にいそしみ、とても満ち足りた時を過ごす事ができました。
このたびは、ご参加下さいまして本当にありがとうございました。

何か分からない事がございましたら、いつでもご連絡お待ちしております。

Y様へ、ご連絡

本日、かせくり機の件でお問い合わせ下さいました山梨県のY様。
頂いたアドレスに返信しましたが、戻ってきてしまうようです。お手数ですがもう一度ご連絡頂けないでしょうか?
どうぞ宜しくお願い致します。

明明如月

昨年、年の瀬に桃居さんにて開催されていました赤木明登さんの漆展へ行ってきました。優雅でとても生き生きとした眺めの塗り物は心が震えるほどの刺激を受けました。
ちょうどその日はご本人がいらっしゃいましてドキドキしながらも、赤木さんの本『美しいもの』にサインをして頂きました。お名前の傍らに添えて頂いたお言葉「明明たること月の如きも 何れの時か採るべき」。その時は緊張のあまり何もお伺いできませんでしたが、どんな思いが込められていらっしゃるのか機会がありましたらお伺いしてみたいです。

ウルグアイ

この手紡ぎ糸は、今月15日(木)に横浜の手音さんにて開催するワークショップ用に紡いだ糸です。南米ウルグアイ産の羊を使って紡ぎました。しっかりとした弾力と自然にできる沢山のネップが特徴の素材です。編み上がりは素朴で優しい風合いですよ。皆さんどんな出来映えになるのでしょうか?今からとても楽しみです。

レオナール・フジタ展

昨年、上野の森美術館で開催されているレオナール・フジタ展へ行ってきました。
幻の連作と云われる「争闘」や「構図」の大画面や晩年フジタが過ごした自宅内のアトリエ再現など見所盛りだくさん。その中でも、やっぱり私は乳白色の裸婦像が好きです。「二人の友達」はキャンバスに顔がくっ付きそうなくらい近づいて覗き込んでしまいました。描かれた二人の裸婦像の肌はとても透き通っていて血液の流れまで感じとれるほどでした。

レオナール・フジタ展は1/18(土)まで開催されています。

皆様どのような思いを抱き新年をお迎えになられたのでしょうか?私は牛のように先を急がず、いっぽいっぽ焦らず着実に前に進む。そんな一年にしたいです。

どうぞ本年も宜しくお願いいたします。
この年が皆様にとって幸多い年になりますように、お祈り申し上げます。