ブルガリアン

先日galleryらふとにて開催された佐藤千香子さん講師の「ブルガリアン組紐と出会う会」に参加してきました。

 「ブルガリアン組紐」っていったい何?
千香子さんのお話によると組紐は水車の動力を利用した木製の機械で、12本のウールの糸を巧みに組上げて作るそうです。この技術の流失を防ぐために機械のパーツには同じものがなくパーツの注文は別々の人に依頼してご自分で組み立てていたそうです。今ではこの機械が作れる方が減り、唯一お一人だけいらっしゃるという事でした。
拝見させて頂いた民族衣装にはこのブルガリアン組紐がこれでもか!!というくらいふんだんに使われていました。 

この組紐をチクチク縫い付ける技法を活かして作るお花のオーナメント作りに挑戦。これが手間のかかるとても細かい作業で、悪銭苦闘の末になんとか完成しました。

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