菊と梅、この二つは釘隠しの型として使われていたそうです。 細かく刻まれた花びらの模様、そして使い込まれた鈍い色合いがとても奇麗。 一仕事終えた二つの型は3㎝程の小さなものですが貫禄があります。 部屋の片隅に並べるだけでは悲しすぎるので、 今は書道をするときに文鎮として使っています。
2008/6/28 · Category 日記 · tags: ひとりごと, 古いもの
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