この糸車を廻しはじめてもう八年になります。 始めの頃はいくら廻しても廻しても糸にはならず切れててばかり。 それがいつの間にか手と足がスムーズに動き、糸車がリズムよく動き出すようになりました。 そういえばあの頃は夢中で廻し続けていました。気がつくと朝日が顔をだしている事がしょっちゅう。糸としてはお粗末なもの、太さにばらつきがあり撚りが強すぎたり甘すぎたり、もうばらばらでヒドイものでした。
でも今となっては懐かしい、もう一度あの頃の糸に出会ってみたい気もします。
2008/6/30 · Category 日記 · tags: ひとりごと, 制作過程, 道具
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