甥っ子
4ヵ月になる甥っ子が久々に遊びに来ました。
甥っ子が来ると家の中が明るくなります。
父も母も夫もわたしも…みんな、みんな、いい笑顔。
いつも幸せを運んでくれてありがとう!
リネンの帽子
吹く風も夏めいてずいぶんと日射しがまぶしくなってきました。
リネン麻を手編みした帽子は蒸れにく被り心地が快適で、まるめてバックの中に入れても型くずれしない優れもの。
お出かけのときはこの帽子がとにかく重宝しています。
お気に入り。
古い物が好きでついつい集めてしまう物のひとつ。
何ともいえないゆるやかな三体の優しいラインが美しく、
左右対称にポーズをとっているのが日光月光菩薩ではないかな?と思います。
よもぎ

よもぎの恵みを頂いて久しぶりに染色しました。
ずいぶんと大きくなったよもぎを刈り取ってデッカイ寸胴鍋で煮だします。部屋中よもぎのいい香り。
1番目の抽出液は思い切って捨てます。もったいないけど、今頃のよもぎは1番液を使うと黄色味が強く出てしまい出したい色が出せないので…。
2番3番液使ってじっくりと時間をかけて染めます。手紡ぎウールを染めるため温度は上げずにゆっくりと。
少しずつ、すこしずつウールに色がしみ込む様子をついつい鍋から取り出して何度も眺めてしまいます。
冬支度
今からせっせと冬支度。早すぎ!と思われちゃうけど、そんなことない。
羊の毛を刈り取ったそのままの原毛をきれいに洗ってふわふわに繊維をカダーで整える。これを丁寧に行なわないと次に影響がでるので気が抜けない。そして、糸車を回して糸を紡ぐ。羊の種類や作るものに合せて太さを替える。
紡いだ糸を2本合せて双糸にする。編み糸は双糸でないと編んだときに斜向するため省けない作業です。
ここまで終えてから、やっと編み始めます。
だから今からやらないと。どうしたってたくさんつくれない、急いでもつくれない。時間のかかる作業です。
それでも原毛から糸へ、そして編む。
ツバメ
やっと明けた雨上がりの空。
気持ちのよい空気に誘われて窓を開けたところ、予期せぬかわいらしいお客さまが我が家に!!
窓から家の中に入り、しばらく家中を探検。飛び回るその姿のあまりの愛らしさに急いでカメラを手に。
程なく窓からまた空へと帰っていきました。
それから、何度となく家の中と外を行き来するので、なんでかな?と思い観察することに。
どうやら巣をつくる場所を探しているようでした。
巣をつくる家は縁起が良いとはいえ、さすがに室内はちょっと…。
『ごめんなさい…。せめて軒下にしてね。』
と思いながら窓を閉めました。
できれば我が家のすぐそばに巣を作ってもらって、ずっと見続けていたい。そんなお客さまの来訪でした。
母となったみんなへ
最近、わたしの周りで出産ラッシュ。『産まれた!』の知らせを聞くとちょっと心がウキウキします。
何度も産まれてくるまでのあれこれを聞かされ、その度に母になるって凄いとつくづく思います。
わたしもいつか母になる為に力強く歩いていきたいです。
そして、一足先に母となったみんなにがんばったね。おめでとう!を込めて手作りのものを送ろうとおもいます。
陶器市を終えて…
無事に初めての陶器市が終了。
足を運んで下さったみなさま本当にありがとうございました。そして、あたたかく迎えて下さった路地裏テントの方々、大変お世話になりました。
途中暑さでバテバテになりながらも、遠くから来て下さったお客様の声に励まされ乗り切ることが出来ました!
次の陶器市は秋。今回よりも良い商品をみなさまにお届けできるようにまた頑張ります。






