陶器市4日目
陶器市もいよいよ4日目。祝日の今日は通りにもたくさんの人が出ていて多いに賑わっていました。
ウチのテントは城内坂の通りから一本裏手に入った通称「路地裏テント」にて出展しています。
春の柔らかな日差しから一転ジリジリとした初夏の気候となり、長袖を脱ぎ捨てすっかりTシャツが似合う陽気となりました。紫外線も強烈で、もう麦わら帽子が手放せない状態です。
連休中もこんな陽気が続くようです。陶器市にお出かけの際には紫外線対策をバッチリとしてお出でください!
いよいよ陶器市!
いよいよ4月26日(土)より栃木県益子町にて陶器市が開催されます。
名前は「陶器」市なのですが、陶芸家だけではなく木工、革、ガラス、はたまた野菜など様々な分野の作家さんたちがテントを構え、期間中は益子町中が溢れんばかりの人、人、人でお祭り騒ぎになっています。
私は今回陶器市には初出展になります!
期待と緊張の中、今日はその準備のために会場にてテントを設営してきました。他の作家さんたちのテントも続々と設営されて、ガランとしていた益子町の中がだんだんと陶器市ムードに盛り上がってきました。
ラストスパート頑張ります!
2008年春風益子陶器市
4月26日(土)〜5月6日(火)
益子町観光協会
ウールコースター
現在ゴールデンウィークに開催される益子町陶器市に出展するための小物制作にせっせと励んでいるところです。
写真はシェットランドを手紡ぎしたウールの二重編みコースターです。
少し厚みがあってぽってりとした感触のおかげで、グラスや湯のみを置いたときにその部分だけ少し沈みます。座布団に湯のみが座っているようでそのおさまりの良さが気に入っています。
ちなみに湯のみは割れてしまったものを見よう見まねで自分で金継ぎしてみました。思っていたよりも上手に出来て満足。
たわし?
台所で洗い物をするのに、コンパクトで使いやすいたわしが見つかりません。という訳でちょっと太めのリネンを編んで、たわしとして使ってみました。
最初はリネンで洗い物はどうかなと思ったのですが、意外と使いやすく今では我が家の必需品になりました。
そろそろ使い古してきたので、また新しいたわしを編んでおかないと!
お弁当
本日のお弁当です。
玄米黒豆ごはんかぶっ葉漬物まぶし
かぼちゃ煮物
山崎農園卵焼き
人参糠漬け(80年もの糠床)
ゆでブロッコリ
ポテトサラダ
ちくわ
ソーセージ
満腹です!
ひたすら編む日々
これから夏に向けて、涼しげなリネン糸を使ったレース編みの作品をいろいろと制作しているところです。
レース模様は、糸をカギ針に絡めながら一目一目編み、絡め方の違いによって模様に変化ができます。
このレース模様は全て一本の糸からできています。
繊細なレース模様を編む為に、できるだけ糸は細いものを選ぶようにしているのですが、 細ければ細いほど時間はかかってしまうのです。でも繊細な模様を表現するためには仕方ない!と自分に言い聞かせて、ひたすらひたすら編み続ける毎日です。
煮魚定食
先日、所用で浅草橋に行ってきました。
ちょうど桜が満開、隅田川沿いには大勢の花見客で賑わっていました。
人ごみを避け何気なく裏道へと路地を曲がると、感じのいいお食事所が。
お腹がすいていたので迷わず店内へ。
昔から家族経営で下町のお料理屋さんという感じの所。
早速、きんきの煮魚定食をいただきました。
味が十分しみ込んでいておいしい。おもわず笑顔。
お漬け物の歯ごたえ塩加減も、お豆腐も、、、あ〜全て私好みで幸せ、おいしかった。
お腹も心も大満足になりました。
こんな料理を作れるように勉強していきます!
リネンレース編みストール
リネンは夏素材と思いがちですが二重三重と重ねると意外と保温性があります。
春とはいえどまだまだ寒いこの時期。朝晩は特に冷え込んでもう一枚あるといいなと思う事もままあったりします。保温もしながらさらっとした感触が心地よいリネンストールを編んでみました。
写真は清潔感のある白シャツと合わせています。
季節を問わず愛用できると思います。







